ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

マイ茶漬けをご紹介。ごく普通のものだよ

 胃腸の調子がいいときは、たまにはお茶漬けでも食べようかと思いついて、ワタシが好きなお茶漬けは何だろう?と考えて、自分なりに考え、代表格のお茶漬けを上げてみたい。

 共通の材料として、ご飯(湯通ししてものはベスト、または炊きたてのご飯だけど、炊きたてのご飯をわざわざ、お茶漬けで食べるのはどうかと思ってしまう。暖かい炊きたてのご飯で食べたほうがいい)、熱い、熱いお茶もいいが、昆布等でダシを取った汁で、再度、火を加えて、熱湯ぐらいの熱さで頂く。テキトーに細かく刻んだ海苔、そして、ワタシはよく忘れてしまうのだが、練りわさび、本わさびのような高級品はもったいない。

サケ茶漬け

 焼いた鮭(茶漬け用では絶対に辛口・大辛口でなければならない。甘口鮭だと、締まった味が出ない)、鮭はまぶしたほうがこれまたいい。これで塩味を分散できるからいいのである。鮭の切り身についてある、鮭の焼いた皮については自分の好みによるが、ワタシ的には大好物なので、具として入れたい。鮭の切り身はほんのり焼き目がある程度に焼く。塩鮭だと、切り身の表面に塩が吹き出して姿も食欲を誘う。

海苔茶漬け

 普通よりも過剰に刻んだ海苔をまぶして、頂く。海苔が歯に付いてしまうので、食した後はちゃんと、鏡でイーと口を広げて、チェックすること。

梅茶漬け

 梅干しが第一で、梅干しには赤梅でもOK。ちょっと固め赤梅もなかなか美味で、梅の香りが食欲を増す。普通の梅干しでいい。はちみつ漬け梅干しはちょっと甘いので、塩味が好きなワタシはちょっと勘弁して欲しい。

たらこ茶漬け

 生のたらこの塊に熱湯の汁(だしがきいている)をじっくりかけて、生のたらこが白化する眺めて、頂く。ワタシはこれが大好きだが、コルステロールを考えると、この頃はまったく頂いていないのだ。自粛である。焼いたたらこを具として食べるのもグット!。明太子を使って辛みがつき、これまた食するのは至福のひととき。

干物茶漬け

 干物を焼いて、これを細かくまぶして、具として頂く。干物としてはアジの干物で、さっぱり系のムロアジの干物。真アジだと脂ぎってしまい、ワタシの好みではない。イワシの丸干しでもいいが、具に熱湯の汁をかけるのでイワシの匂いが広がる。これが食欲を増すのか、減退するのかは人それぞれで、まあ、イワシ好きなワタシは我慢ができる範疇である。

漬け物茶漬け

 漬け物なら何でもいい。しかし、沢庵を熱湯の汁にかけ、沢庵が暖められると、変な匂いが発生し、これはまた、問題発生。ワタシ的にはお勧めの漬け物はなすのぬか漬け、ちょっと変わったのが、キャベツのぬか漬けである。美味! 

 まだまだ、具をいろいろと変えて食べるとおいしい(贅沢なものは鯛の刺身などである。肉系統はどうだろうか、ハムは?焼き肉は厳しい選択だろう)。

では、また・・