ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

寒くなって、ジジイは吼える!!

 すっかり寒くなってしまった。ジジイになると、寒暖差は体にこたえる。元々、暑がり寒がり屋のワタシだから、今年の10月がひぇー、と悲鳴を上げたくなる。夜明け前の寒さに驚いて、起きてしまい、これでは風邪を引いてしまうと風邪に対する怯えが頭の中を駆けめぐる。風邪を引いて(インフルエンザだった)、一週間は寝込んでしまった恐怖が体に染み付いてしまい、風邪に対して極度の恐ろしさがある。その力によって、冷えた体が動き、押し入れに顔を突っ込んで、冬用の布団を漁る。ちょっと、押し入れ臭があるけど、冬用の布団を引き摺り出して、布団を重ねて、また眠ろうと思っても、年を取ると朝は早くなるから、目が覚めてしまい、そして起きる。

 そうだ、灯油を買いに行かなければ、しかし、去年、灯油ストーブは使わなかった。使わない理由はどうも喉に刺激を感じて、喉が痛くて、痛くて、我慢ならずに断念したのだ。去年、配偶者はワタシが灯油は使わないと言ったら、睨み付けられたが、体の具合ではしょうがないと諦めてくれた。去年の冬はエアコンと加湿器で乗り切ったが、電気代の高騰には、配偶者の鬼の形相で本当に怖かった。

 あったかインナ-も準備しなければならない。前、衣替え(タンスの中身の切り替え、夏服から冬服に替える。防虫剤に新しいものにしなければならない)と言えば配偶者がやってくれたが、今は、あなた、一日、暇を持てあましているから、自分でやってね、と言われてしまい、やらなければならない。夏り衣替えの時は汗をたらたら流しながら、防虫剤がなくなってしまい、ドラックストアーに炎天下の中、走っていったことを思い出す。

 今年はあったかインナーを新規に購入したい。サラリーマン時代から着込んでいたので、年季ものである。疲れ切ってしまっていたあったかインナーを今でも着るのであった。確かに、あったかインナーを着れば、寒さから凌げる。昔と比べれば(ジジイになってしまった。尺度ず昔なんだからね)厚着せずに、暖かい。ヘタをすると真冬だというのに、汗を掻く。

 そういえば、ある時、女性が暑い暑いと言うので、じゃあ、脱いだらとしゃれっ気で口を利いたが、これってセクハラであった。ごめんなさいね。時代は変わるのである。

 こたつを出そうか、出さないか、今悩んでいる。こたつに入ってしまうとなかなか出られず、こたつに入りっぱなしは腰痛を悪化する、また、眠気が出てしまい、昼寝となってしまう。ジジイだから、時間はたっぷりあるから、ここで寝てしまっても構わない。ただし、配偶者に嫌な顔をされるだけだ。現時点では電気カーペットで凌ごうと思ってはいるが・・

では、また・・