ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

ようやく、ワタシも料理に挑戦だ。たけどレベルは低いよ!!

 スーパーに行く用事があって、行ったのだが・・。

突然、配偶者から飯を作るのが面倒だと言われてしまい、当初は戸惑いだけだったが、図書館通いで男の料理の知識だけは詳しくなり、こういう時にこの本(下記)を手本にして料理をすればいいと思って、ご町内のスーパーに行った。

 自慢ではないが、包丁にまったく使えない。台所に何があるのかも把握していない。つまり、料理はまったくの素人だが、口だけは一丁前である。

 こんな程度のワタシが料理をするのだから、料理教本だけは慎重に選んだ。配偶者には低姿勢で、せめて週2の割合で自炊(このワードが適切かどうかはわからない)することで妥協してもらった。

 食料品売り場はそれなりに通ってはいた。料理をする前は、買うものは全て調理加工品で惣菜コーナーをうろついていたが、今は料理をしなければならない、だから生鮮食料品売り場(野菜、魚、肉)に出現しているのだ。

 牛乳コーナーでワタシより年配者の女性が賞味期限を指さし確認をしながら、点呼している。7月〇〇日、△△日なとど言っていた。ワタシはそれを聞きながら、牛乳を選んだ。その女性、ワタシの存在に気が付いて、

「ごめんなさい」

 と頭を下げる。

 ワタシは手を横に振りながら、にっこりと微笑み返した。

 いやいや、たかが牛乳、されど牛乳である。馬鹿にはできません。気持ちはよーくわかります。

 週の頭になると、今週は何をつくるか、悩む。できれば値切り品を買って、旨い具合に料理したいのだか、まだ応用問題はできず、レピシ通り、柔軟性がまだない。具材が少し変わるだけでも、代用が効かずに、うーんどうしょうか と悩んでしまう。

 また、野菜を買うが、一人前では量も多い。では、次の日でも何か作ればと思案する。また、野菜の切り方、余った保存方法をいちいちネット検索に頼っている。一度、配偶者に恐る恐るお伺いをしたら、苛ついた顔でガンを飛ばされた。この季節、暑さでカッカカッカとしているのだから、無理はない。だからと云ってなんだが、スーパーのおばちゃん店員さんに丁重に聞くしかない。低姿勢で尋ねると、結構、教えてくれるのだ。

 八百屋さんだと全て家族単位(核家族向きではないよ)で、ワタシみたいな一人前しか作らない輩には敷居が高すぎる。一人前用にどなたか、パック詰めをしてくればいいのだが。

では、また・・